ゴルフレッスン

スウィングでポイントになる6つの角度がります。

背骨の前傾角度

 

個人差がありますが、ドライバーショットで大体30°が標準と言われています。

 

ポイントは、アドレス → バックスウィング → トップ → インパクト

 

インパクトまではこの前傾角度を変えてはいけません。

 

初心者ほどこの角度が変わり、多くの人は伸び上がります。

 

背骨の目標線後方への傾き(チルト)

 

アドレスでは肩のラインは、目標線と並行にすることが重要です。

 

アドレス時に背骨を傾斜させることで3つの効果があります。

 

1、リバースピボットを防止。

 

2、バックスイングで強い捻転が生まれる。

 

3、ダウンスイングで力強い軸の移動の実現。

 

肩のラインの並行

 

肩のラインを並行にすることはとく重要な天です。
アドレス時に肩のラインは並行を維持するようにしますが、
この時右手が左手よりも下になってグリップするので、自然と右肩が前に出やすく、
結果オープンに構えやすくなります。

 

右膝の角度

 

背骨の前傾角度を維持するためにアドレス時に出来た右膝の角度を、
バックスイング中に維持するようにしましょう。

 

初心者はどうしてもこの右膝が伸びやすくなりがちです。

 

頭と顎の角度

 

顎は十分に上げて、ボールのポジションの右側目標線上を指すようにしましょう。
初心者はアドレス時に顎を引きやすく、鼻がボールを指している場合が多いです。

 

顎を引くと正しい捻転ができずにリバースピボットになりやすいです。

 

顎を引いておかないと肩の正しい捻転を妨げ、並行間隔も失いがちです。

 

右肘のたたみ込み(ヒンジング)

 

テークバックの動作中、右肘を柔らかく、肘を折りたたむことができるようにしましょう。
右肘が曲がらず硬直していると、右にスウェイしてしまうという連鎖反応が起きやすいです。

 


ゴルフ ブログランキングへ

USGTF所属(USGTFジャパンティーチングプロ資格) 藤井孝夫

レッスンDVDは実際に藤井が見て検証してます。
内容によってどんな方にむいているDVDなのか、解説させてもらってます。


DVDの暫定ランキング

分からないことは聞いてください。
DVDを内容を藤井がメールサポートしています。
補足説明などもありますので、遠慮なく御連絡ください。
現在、お陰様でたくさんの質問をいただいておりまして、すぐにお返事できない場合もありますが必ずメールいたします。

内容で不明な点は質問お待ちしています。


質問やメッセージがあればいつでも御連絡ください。

質問メールフォーム

上達メールマガジン
ゴルフ上達のメールマガジン、本当に上手くなりたい人だけ登録してください。

お名前
メールアドレス
メールアドレス確認